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心地良いひととき。

先日の休み上の子が一日自宅にいました。

宿題が多く、昼食を挟み昼過ぎまでコツコツ

やり遂げていました。


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この日下の子が2人いなくて上のことだけいました。

上の子と2人だけでいることが少ないので来客時に入れるようなお茶の入れ方を教えておこう。

そう思い朝に宿題が終わったらしようと伝えました。

答えは

 

「えー。面倒。見たことあるし、しなくても見たことあるから出来るよ。もー。」

 

でした。

 

 

聞こえの障害のため、世間話をしようにも

ちょっと用事を頼もうにも視野が狭いのに

聞き初めから結果を想像して最後まで聞きません。

全く聞こえなかったらきっちりきくのかな?思春期のそういう時期なのか?

聞こえていたら短く終わるかもしれない話が、修正に修正を加え少し比喩を加えてわからないと噛み砕いて・・・。時間がかかります。

こちらが分からなかな?と思ってることがスムーズに分かったり何だかややこしいです。

なので見通しを持たせるために早めに言ったりします。

 

例えば休日の夕方自分が帰宅したら家族で外食するよ~と出かけ先の主人が連絡してきたりしたときは早目にわかる話はまずは長女に1人早めに計画を言って書いてわからせて

そして下の子たちにも伝えます。

とてもスムーズ。同時に伝えると行きたい子行きたくない子別れグズグズです。

 

3人に1度に伝える際は3人の名を呼びこちらを向かせて手話をつけ同じ時に話がわかるようします。

 

 

口頭だけでわかる!と怒る本人ですが、結果

1部知らなかった!と言うのでつけます。

長くなりました(汗)

 

 

当初の目的ですが、宿題後一緒にお茶を入れました。

 

 

 

お茶っ葉の入っている入れ物は空。

急須のお茶は母しか飲まないので1人分ずつ

パックに入れて収納していました。

 

 

パックを入れても簡単なんですが、中を解体お茶っ葉を急須にスプーンで入れさせて、湯のみを温めて、

 

 

「温めた湯のみのお湯が1人分だからね。」

 

湯のみを2つ用意し急須にお湯を入れて

 

 

「交互にお茶を入れて色が、濃さが同じだよ。」

 

簡単そうに見えて大事なところ。

 

もう、2つ湯のみを出し1人分入れてからもう片方の湯のみにお茶を注ぎ色が違うね~。とも見せました。

長女が幼い頃言葉を教えるのを必死にしていた頃に少し帰ったようでした。

 

 

お茶を2人で飲み、最後に急須のお茶っ葉を洗わせて終了!

 

 

 

とても心地いいひとときでした!